
ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアをはじめ、世界各地で教育・研究活動を展開し、日本の小児はりの普及と発展に長年尽力してきたスティーブン・バーチ先生をお招きし、特別な研修会を開催いたします。
スティーブン・バーチ先生は、海外出身の研究者・教育者でありながら、日本で育まれてきた小児はりを長年にわたり深く探究し、その理論と臨床を国際的な視点から体系化して世界へ発信してきました。
著書『Shonishin: Japanese Pediatric Acupuncture』(Thieme, 2016)は、小児はりの基礎理論から臨床応用までを体系的にまとめた代表的な書籍として、世界各国の教育・臨床現場で活用されています。
本研修会では、少人数制の対面形式を活かし、長年にわたり蓄積された知見と実技を直接学びます。
日本で生まれた小児はりを、国際的な視点からあらためて見つめ直し、その可能性を再発見する─。
そのような貴重な学びの機会となることでしょう。
皆様のご参加をお待ちしています。
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2026年8月16日(日曜)10:30~16:30
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チサン新大阪第7の会議室(JR新大阪徒歩5分)
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(参加申込みは下記URLから)
https://eventpay.jp/event_info?shop_code=2966707439636932&EventCode=P263315856
(締切り)8月5日(水曜)
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日本小児はり学会会員15,000円
会員以外18,000円
- 30名
- 一般社団法人 日本小児はり学会
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スティーブン・バーチ Stephen Birch
PhD, lid NVA (Holland), LicAc (US), MBAcC (UK)
日本小児はり学会顧問
1982年より日本鍼灸を学び、日本では間中喜雄氏、東洋はりの指導者に師事。
最初はアメリカで、1998年よりオランダのアムステルダムにて「日本鍼灸センター」(the Japanese Acupuncture Center)を開業。鍼灸に関する著書は「Shonishin」など8冊。鍼灸研究で博士号を取得し、多数の科学論文を発表。
ヨーロッパ各地、オーストラリアや南米でも教鞭をとり、小児はりの普及を行っている。経絡治療のセラピストとして特に刺さない鍼を日常的に行う東洋はり手技を実践しており、経絡治療と小児はりを組み合わせた治療は30年以上に及ぶ。 - https://shonihari.jp/
- nihon@shonihari.jp






