【 執筆者様のご紹介 】

竹内整骨院
院長 竹内 廣尚

【記事内容】:
新しいweb版に参加させていただきます。竹内廣尚と申します。からだサイエンスでは「東洋医学の治療法の旅」と題して治療法や先生方の事、また、まったく違う分野の人達や出来事等を自由に書かせていただいておりました。

枝編集長より、「これからは、新しいweb版でプロの治療家の人達や、若いプロの治療家の方がたに読んでいただきたいと考えております。これまでのような様々な治療法についてご自身の体験談とその効果、応用について書いて下さい」と連絡を頂き考えました。

【読者に伝えたいこと】
私が専門学校を卒業して、この治療の世界に入って、知らないうちに50年を経過しました。

東洋医学は経験の医学と言われています。何で効果が有るのか説明がつかない、本当にそうです。

私たちが若い時、岩城秀治先生を中心に勉強会を開いておりました。岩城先生は独特なアンテナを持っていまして、色々な先生方を紹介してくれました。

そこで、勉強するにあたり、1、診断法があること、2、治療がなるべくシンプルな事、3、患者さんが来ていること。

こんな風な決め方で約10年以上、土曜日も日曜日も平日も夜遅く、勉強をしていました。休みは、盆とお正月だけ、年の初めは、1月4日から勉強会をしていました。

お陰様で治療に活かす「診断力の高めかた」という本ができました。

〇診断法が有り、治療法が有り、結果が出ます。では、なぜ?その診断法と治療法の関係のメカニズムはどうなっているのでしょうか、私はそこが知りたいのです。

今考えていますのは、関係する会社や、学会の研究会に質問してみようと思っています。皆さんも協力して教えてください。お願いいたします。

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